オイリー肌の男性もシミに注意?炎症したニキビが、クッキリ傷跡に

じっとりとした油分の多いベタベタ肌では、常に顔や皮膚に脂っ気があり、それだけで不衛生なイメージを与えてしまいがちです。

じっとり肌では、皮脂や油分の分泌が多いために本来肌を守るはずが返って不衛生になってしまい、できものができやすい肌になってしまいます。こうしたことから、過剰に洗顔をする人が多いですが、洗い過ぎは返ってじっとり肌を悪化させることを知っておかなくてはいけません。

洗い過ぎにより、本来必要な油分までも取り除いてしまうことで、皮膚を守ろうと余計に皮脂や油分が分泌されることになってしまいます。とくに、こうしたじっとり肌の人というのは、もともと肌を守ろうとする働きが活発な人ですので、なおさら過剰な洗い過ぎは逆効果となります。

肌を守る防衛本能からよりいっそう皮脂や油分が分泌されることで、毛穴の内部でこうしたものが詰まってしまい、炎症を起こしてニキビなどができます。炎症が酷くなってしまうと、ニキビ跡がシミのようにハッキリと残ってしまうので注意が必要です。

また、毛穴の角栓が溜まってしまい、黒ずんでみえたりいいことはありません。

普段からニキビが多かったり、油ギッシュな肌質の人は不安でしょうが、しばらく控えめな洗顔を心がけてください。1日に何度も洗顔をする場合は、1度にして、洗顔の際も優しく泡を乗せるような感じで全体を多い、30〜1分程度で洗い流してください。

洗顔後は、タオルで優しく水分を拭き取って、まだシットリとしているうちに化粧水などで水分を整えます。このような今までよりも控えめな洗顔をしばらく続けてみれば、いくらか改善が見られるかと思います。

当サイトでも、正しい洗顔の仕方を細かく解説していますので、ぜひご一読してみてください。きっと、あなたの美肌づくりに役立つはずです。

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