オヤジ臭い「黄色い歯」は不潔な印象にも|老け顔男性の特徴その8

いつまでも白い歯でいたいと誰でも思います。白い歯は健康的で、しかも若々しく見えます。歯が白いというだけで、実際の年齢よりも5歳若く見られるとも言われています。

歯は年齢とともに表面のエナメル質が薄れていき、黄色くなってしまいます。しかし加齢以外の原因によっても、歯は黄色くなってしまいます。

まず挙げられるのが、食べ物や飲み物の歯への着色です。特に色の濃い食べ物や飲み物は、着色しやすいので要注意です。チョコレート、カレー、ケチャップ、コーヒー、コーラ、赤ワインなどといった具合です。着色ではありませんが、酸性の食品を食べすぎるとエナメル質を溶かすことがあるため、黄色の象牙質が透けて見えるようになるので要注意です。またタバコもヤニが歯に付着しますから、黄色くなる原因となります。

歯のホワイトニングを始めよう

これらの場合、食事の後にしっかりとブラッシングすることが大切でしょう。ただしあまり強く磨きすぎると、エナメル質を削り取ってしまい、象牙質が透けて見えてかえって黄色い色を呈することになってしまいます。

使用する歯磨き粉も粗い研磨剤を多く含んだものを使用すると、同様にエナメル質を傷めます。またタバコは歯の健康を考える上でも控えるべきでしょう。

細菌により歯が着色するケースもあります。口の中には多くの細菌が存在しますが、その中には色素を生成する細菌があり、これが歯を着色するとされています。この場合は歯のクリーニングを歯科医でしてもらえばきれいになります。

歯は乾燥すると着色しやすくなるといわれています。歯並びが悪い人や口呼吸をする人などは、注意が必要です。