顔色の悪さで損するな!その肌のくすみ「古い角質」が原因かも

顔が全体的に暗く見えたり、くすみだけではなく、触れた時になんとなくゴワゴワと手触りが悪い場合は、古い角質が代謝されずにそのまま皮膚内に留まってしまっている可能性があります。

こういった現象を角質硬貨と言うのですが、通常、皮膚には2つの層があり、真皮で作られた皮膚が表皮として顔の表面を多い、しばらくするとそれが新陳代謝によって代謝され、また新たな皮膚に生まれ変わるというのを繰り返しています。

しかし、肌の乾燥や紫外線の影響、間違った顔の洗い方などでこうした古い角質が代謝されずに表面に残ってしまうことがあります。こうなると表皮の角質が肥大化してしまい、手で触った時にゴワゴワとムラがあって触り心地が悪いだけではなく、くすみや黒ずみが目立ってしまいます。また、血行が悪くなくても顔全体の血行が悪く見えてしまったりします。なぜかと言うと、角質硬貨によって皮膚本来の艶や透明感が失われてしまうからです。

こうした角質硬貨は、摩擦によっても引き起こされるもので、顔や肌を強くこすりすぎている場合なども角質が溜まってしまい見栄えが悪くなってしまいます。

たいして強くこすっていなかったとしても、乾燥した肌であればこすったのと同じ状態になってしまうこともありますので、正しい洗顔の方法で顔を洗い、しっかりとしたスキンケアをして乾燥対策や紫外線対策をしていくといいのではないかと思います。